よく分かる不動産証券化とビジネス活用<第66回> 不動産証券化の現状と将来展望(32) 有識者に聞く モルガン・スタンレー証券 坂口英治氏
住宅新報 2009年7月28日 号 3面
「有識者に聞く」シリーズの11回目は、モルガン・スタンレー証券株式会社の坂口英治マネージング・ディレクター(MD)に、グローバルな観点から見た不動産投資市場の動向や今後の見通しについて話をうかがいます。坂口MDは投資銀行本部不動産投資銀行部において、不動産、住宅、建設、J-REITセクター等に関するM&Aやリストラクチャリングに係るアドバイザリー業務、IPO(新規株式公開)やPO(増資)などのエクイティ・ファイナンス案件、社債や証券化商品を含む債券の引受け、商業用不動産ポートフォリオおよび資産の売却に係るアドバイザリーや媒介業務などを手掛けています。価格の調整進まぬ東京
景気対策で供給過剰も(田辺)
坂口さんは不動産投資分野でグローバルに活躍されていますが、日本の不動産投資市場の現状をどう捉えていますか。(坂口氏)











