日本総合住生活 品川八潮にベーカリーショップ 団地の活性化を推進 ダイバーシティ推進も
住宅新報 2015年12月1日 号 6面
日本総合住生活は11月25日、UR賃貸住宅品川八潮パークタウン内にある商業施設パトリアで、ベーカリーショップ「スワンベーカリーパトリア品川店」をオープンした。当日は、雨の中を多くの人が来店し、約830人がパンを購入した。
同社は、今回のベーカリーショップオープンで、団地入居者の来店を促し、高齢化などによりコミュニティが希薄化しつつある状況を活性化させる考えだ。ベーカリーショップでは、飲み物も販売しており、隣のフードコートで購入したパンを食べている姿も見かけられた。
同社の廣兼周一社長は、オープニングイベントで「分譲や賃貸住宅の管理業務は長年行っているが、ベーカリーショップを経営するのは初めてとなる。至らぬ点があるかもしれないが、焼き立てのパンを毎日提供するので、皆様に利用してもらいたい」とあいさつした。






















