紙上ブログ 不動産屋の独り言 331 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 トイレの床の修理代の交渉 何でも言ってみるものだ
住宅新報 2015年12月15日 号 7面
以前、ここで書かせて頂いた話の続編。以前の話は「トイレが詰まって汚水が床にあふれた、私は何もしていない、トイレが使えなくて困っている、早く直してくれ」とクレームを言ってきた生活保護のお年寄りの入居者。業者に行かせたら、本人のタオルが出てきてバツが悪くなった」というものだが……、それと関連がありそうな話。
床が凸凹
今度は、「トイレの床が波打って凸凹になって便座が安定しないから危なくて用が足せない、早く直せ」とのクレーム。





















