多様化、変化の年に 日管協東京都支部・新年会
住宅新報 2016年1月12日 号 12面

塩見紀明・日管協東京都支部長
日本賃貸住宅管理協会東京都支部はこのほど、東京・霞が関の東海大学校友会館で新年会を開いた。
塩見紀昭支部長(写真)はあいさつの中で、「今年も勢いのある運営をしていく。民泊など賃貸業界では多様化が更に進むだろう。有意義な情報を皆様に提供することで、事業をサポートしていきたい」と語り、日管協の末永照雄会長も登壇し、「今年は変化の年になると思う。民泊は賃貸管理業界にとってビジネスチャンスになるはずだ。新しいものをつくるより、古いものをしっかりと長く活用することが求められていく。我々の『管理』の世界が更に重要視されるだろう。まずはこの1~3月の繁忙期を乗り切りましょう」とあいさつした。





















