発足する議員連盟と連携 日本ヒートアイランド対策協 最先端技術の認証も
住宅新報 2016年2月2日 号 3面

暑さ対策のための技術開発などを目指す多様な会社が参加
一般社団法人日本ヒートアイランド対策協議会(代表理事=高橋利郎・飛翔工業社長)は1月28日、東京・青山の「リビエラ青山」で第2回総会を開いた。同協議会は昨年1月に設立された。総会では15年度の事業活動として、4回実施された講演会、環境省への協議会に関する説明、日本ヒートアイランド学会への参加などが報告された。
また、16年度の事業計画としては(1)2月2日に発足するヒートアイランド議員連盟との連携、(2)「クールプロダクツ認定制度」の確立、(3)各部会の開催などが報告され、いずれも了承された。議員連盟には第5.6・7代環境大臣を務めた小池百合子衆院議員をはじめ、歴代環境大臣など約30人が参加する見込み。
クールプロダクツ認証制度は、ヒートアイランド対策技術の中でも効果が最先端となる商品を会員社から募り、同協議会が認証する制度。将来的には認証技術が国の助成金対象となることを目指していく。

























