紙上ブログ不動産屋の独り言341 賃貸現場の喜怒哀楽坂口有吉 ついに孤独死したクレーマー(4) 凄い執念と憎悪の持ち主
住宅新報 2016年3月1日 号 7面
ある夏の日、「エアコンが壊れたから修理してもらいたい」とC氏からの電話。すぐに家主さんに連絡を取って業者を行かせたが、家に上げずに追い返したようだ。しばらくして「いつになったら直してくれるのか」と問い合わせてきたので「すぐに行かせたでしょ」と言うと、「今日連絡してきて、今日見せろと言うような非常識な業者を家に上げるワケにはいかないから追い返した」とのこと。
難癖の嵐
その業者は当社の下請けではなく、家主さんの知人だったのだが。他にも、LPガスの納入業者を4割も安くなる業者に変更するのに「その業者は信用できないから認めない」と言い、高層マンションによる電波障害の保証期限が切れて、アパートにケーブルテレビを導入する際も、同様に「信用できない業者だから」と拒絶。





















