支部間の親睦図る 120人が交流会 全日大阪青年部
住宅新報 2016年3月8日 号 9面

交流会には多くの会員が参加
全日本不動産協会大阪府本部青年部(山本泰三部長)はこのほど、50歳以下の会員を対象に業界に関する情報収集と支部間の親睦交流を目的とした「名刺交換・情報交換交流会」を大阪市内のOMMビルで開催した。総勢120人近くが参加した。
開催に先立ち山本部長は、「青年部は未来の全日大阪を背負って立つ若者の集団。支部という垣根を越えた交流・情報交換こそ、今の時代に必要不可欠。これからも積極的に参加してほしい」と述べた。
青年部は総務委員会の内部組織で、宅地建物取引業の振興を図ることを目的に活動している。中でも、全国の青年部が集結し一昨年行われた「全日青年会員全国会議愛媛県大会」で採択された、子供虐待防止を訴える「オレンジリボン運動」の活動に注力する。三瀧真次近畿地区青年部連絡会会長は「子供たちの虐待未然防止のため、不動産を通して社会に周知させる意義は大きい」と期待する。






















