09年下期展望(上) 成約回復の中古流通に期待
住宅新報 2009年8月11日 号 1面
8月に入ってもカラリとした青空が見られない今年の夏。不透明感が続く住宅・不動産市場を象徴しているようだ。政権交代も予想される今年下期は、国政レベルでも新たな様相を呈してきた。そこで、気になる今後の市場動向を展望した。今号と次号の2回に分けて掲載。今週は6月の着工戸数が過去最低にまで落ち込んだ分譲マンション市場を始め、流通、ビル市況を報告する。「分譲マンション」
鍵は金融姿勢
物件によるバラつきはあるものの、全体的に大手不動産会社のマンション事業は回復期にあるようだ。











