ザ・パークハウス津田沼奏の杜 防災訓練に300世帯超 〝安否確認率〟も大幅向上
住宅新報 2016年4月26日 号 6面
千葉県習志野市に立地し、13年6月に全体竣工した「ザ・パークハウス津田沼奏の杜」(総戸数721戸)の管理組合は4月17日、防災訓練を行った。三菱地所レジデンスと三菱地所コミュニティの社員約60人も協力して実施した。
管理組合で定めた「防災計画書」に従い、安否確認を実施。各住戸が貼りだした「安否確認マグネット」をブロック情報班が確認できた数は721戸中458戸で、安否確認率は63.5%(昨年は47%)となり、昨年よりも大幅に向上した。また、地元消防署協力のもと、はしご車も参加した消防訓練のほか、様々なイベントも行い、訓練には300を超える世帯が参加した。
イベントは、「習志野市危機管理監講演会」「防災ゲームそなえるクエスト」「東日本大震災被災経験者による講演会」「トイレ組立訓練」「パーテーション蹴破り訓練」「初期消火+AED訓練」「防災ビデオ上映」などを実施。






















