改正標準規約でセミナー 不動産学会
住宅新報 2016年5月10日 号 6面
日本不動産学会は5月20日、東京都千代田区のステージビルディングで「新しいマンション標準管理規約の狙いとポイント・専門家として注意すべきことは何か」がテーマのセミナーを開催する。
参加費は無料。資料代として一般が6000円、後援団体関係者が3000円、同学会会員などは2000円が必要。定員は30人。申込は、(1)セミナー名、(2)氏名、(3)会員区分、(4)勤務先・所属、(5)メールアドレスかFAX番号を記載し、メールかFAXを送付。メールアドレスはjares@js4.so-net.ne.jp。FAX番号は03(5211)1425。
講演者とプログラムは次の通り。(1)国土交通省市街地建築課マンション政策室課長補佐の長谷川栄光香氏が「新しいマンション標準管理規約の背景とポイント・最新のマンション政策など」、(2)国土交通省マンションの新たな管理ルールに関する検討会座長・政策研究大学院大学教授の福井秀夫氏が、「マンション標準管理規約改正の背景と今後のマンション管理の留意事項」、(3)同検討会専門委員・日本マンション管理士会連合会会長の親泊哲氏が、「マンション管理の何がポイントとなるか・マンション管理士の役割と注意すべきこと」、(4)同検討会委員・弁護士の吉田修平氏が、「改正標準管理規約の法的留意事項」、(5)旭化成不動産レジデンスマンション建替え研究所主任研究員の大木祐悟氏が、「新しいマンション管理実務の展望」。





















