マンション管理応援歌No.43 廣田信子の紙上ブログ 「住みつなぐ」マインドはどこから
住宅新報 2016年5月17日 号 6面
国が建替えを伴う団地再生の新たなスキームを考えていますが、これを活用できる可能性がある団地はごく少数です。大多数は、マンションを世代を超えて、80年、100年と住みつないでいくマインドに切り替えていかなければなりません。それには、自分はいないかもしれない未来のために、お金を掛け、多少の不便を我慢しても協力しよう…マンションを次の世代に住みつないでいこう…という風土が必要です。その風土はどこから生まれるのか。先日のマンション学会の市民シンポの中にそのヒントがありました。
4つのポイント
「住みつなぐ」マインドのある築48年、35年、22年のマンションに共通するのは…(1)紆余曲折あっても自分たちのことは自分たちで決めていくというマインドがある。それは、力を合わせてピンチを乗り超えた経験から生まれていました。





















