ここがポイント! 不動産営業の考え方 「基本」を鍛える (3)紳士、淑女であれ! まずは「身だしなみ」を
住宅新報 2016年5月17日 号 10面

ここがポイント! 不動産営業の考え方 「基本」を鍛える
本日は「身だしなみ」についてお話しします。当社では紳士、淑女であることの必要条件として、身だしなみを大切にしています。ここは、「お洒落」の違いについても意識して読んでください。
第一印象で「勝負」
どんなビジネスであっても、サービスの購買層をイメージせずに商品企画が行われることはありません。現在、私たちの仕事は、サービスの「質」が問われています。富裕層と呼ばれるお客様が多い不動産業界。日本の富の90%は、60歳以上が所有していると言われています。私たちは、彼らの価値観をしっかり押さえておく必要があります。高度成長期を経験し、オイルショック、バブルやリーマンショックなど、時代の変遷を体験しながらも日本の消費を引っ張ってきた世代で、良い時代に良いものに触れ、目利きがあります。ご自身の目で、「価値あり」と見たものには、積極的に投資をする方も少なくありません。そのような方々に、第一印象で、あなた自身を理解してもらうには、どのようにしたらよいでしょうか?






















