16年3月期決算 長期入居促進が奏功 レオパレス21
住宅新報 2016年5月31日 号 7面
レオパレス21の16年3月期連結決算は、主力の賃貸事業の「お部屋カスタマイズ」など、長期入居促進のサービス向上に努めたことで入居率が上昇し、増収増益となった。売上高は5114億円(前期比5.8%増)で、営業利益が209億円(同42.2%増)、経常利益が198億円(同47.6%増)、当期純利益が194億円(同33.9%増)だった。
賃貸事業は、期末入居率が90.53%と前期末比1.24ポイント上昇し、期中平均入居率も87.95%(前期比1.38ポイント上昇)に改善した。同事業の売上高は4105億円(同2.8%増)で、営業利益が227億円(同10.9%増)となった。他部門の売り上げは、建築請負事業741億円(同21.0%増)、ホテルリゾート関連事業114億円(同27.7%増)、シルバー事業107億円(同1.8%増)、その他44億円(同49.5%増)だった。





















