廣田信子の紙上ブログNo.45 マンション管理応援歌 使用言語を規約に書く?
住宅新報 2016年6月7日 号 6面
日本語が分からない外国人居住者や区分所有者が増え、掲示物や配付物をどうするか困っている管理組合が多いです。外国人といっても、対象となる言語は何種類にもなります。
居住ルールに関する掲示等は、費用が掛かっても外国語版のものを作成しなければならないでしょう。問題は、区分所有者としての外国人の権利をどのように保障するかです。総会議案書の内容が分からなければ、区分所有者として議決権行使ができません。「何で、議案書を英語でつくらないのかと言われて困っている」という話も聞きました。しかし、その度に翻訳は大変です。
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