登録制度法制化 国家資格へ道筋 日管協が会員総会
住宅新報 2016年6月21日 号 7面

末永照雄会長
日本賃貸住宅管理協会は6月14日、東京都港区の明治記念館で会員総会を開き、末永照雄会長が再任された。また、15年度事業報告と決算報告、16年度事業計画と収支予算の報告を行った。
再任された末永会長があいさつし、「任意である賃貸管理業者の登録制度の法制化、そして賃貸経営不動産管理士の国家資格化についてこの2年間推進してきた。その中で、登録規程などの改正でこの9月から管理の重要事項説明について、賃貸経営管理士が行うこととなる(もしくは実務経験6年以上の従事者)。国家資格化への道半ばまで来たと思うので、これからの2年の任期の間で実現への道筋をつくっていきたい」と意気込みを見せた。





















