マン活に励む管理組合 ブラウシア 千葉県千葉市 マンションの魅力を積極的に発信(上) まずは理事会改革を断行
住宅新報 2016年6月28日 号 6面
連載: マン活に励む管理組合
「マンションは管理を買え」とはよく言われますが、中古として市場に出回ったマンションの市場価値を上げるための管理とは、どのようなものなのでしょうか? また、ユーザーの立場から管理状態のよいマンションを知る手がかりとは? その一つの答えとなる事例があります。マンションの資産価値向上を目標に掲げ、ホームページなどを利用した広報活動を展開する管理組合を取材しました。
「このマンションは、空きが出てもすぐに埋まっちゃうよ」。そう不動産会社に言われたことがあるという加藤さん(仮名)。3年前に「ブラウシア」に越してきて、現在管理組合の理事長を務めています。
千葉市中央区にあるブラウシアは、20階建て3棟総戸数438戸の大規模マンションです。05年の竣工から、管理組合の歴史は今年で11期目を迎えますが、発足当初はごく普通の管理組合理事会だったそうです。






















