建物保証の保証金 上限500万円に拡大 東急リバブル
住宅新報 2016年7月5日 号 7面
東急リバブルはこのほど、「リバブルあんしん仲介保証(建物保証)」のサービス内容を改定し、保証期間中に建物の不具合が発見された場合の保証額をこれまでの250万円から最大500万円に引き上げた。
また、戸建てについては従来から建物保証検査と同時に、「既存住宅売買かし保険」の検査にも対応。「あんしん保証」と「かし保険」の併用を売主、買主双方に提案していたが、今回の改定に合わせて、検査に適合した戸建て住宅は「あんしん保証」との併用を前提に、保証期間1年・保証金額500万円コースに、同社負担で加入できるようにした。
戸建て、マンションを対象とする「あんしん保証」は、同社独自の建物検査・保証制度として12年10月にサービスを開始して以来、累計申込件数が2万件を突破している(16年3月末現在、2万1011件)。






















