全宅管理・佐々木会長に聞く 管理の「基準モデル」作る 「経営管理士」の向上も
住宅新報 2016年7月19日 号 7面

佐々木全宅管理会長
全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)の新会長に就任した佐々木正勝氏(=写真、宮城宅協会長)がこのほど、専門紙記者会のインタビューに応じた。全国宅地建物取引業協会連合会の会員で構成され、ハトマークグループの一翼を担う団体のトップとして、賃貸管理業界をどう引っ張っていくか、その意気込みと抱負などについて聞いた。
――まずは、抱負をお聞かせください。
「全宅管理の会員は、大手企業からの攻勢にあっている。実務に精通した会長として、オーナー、会員、借主のため、役立つ情報、ノウハウを余すことなく提供していきたい」





















