日韓鑑定協力会議開く 中国も参加 次回から3カ国に
住宅新報 2011年10月4日 号 5面
第7回日韓鑑定評価協力会議が9月22~23日、韓国・慶州市で開かれた。韓国鑑定評価協会と日本不動産鑑定協会が2年に1回、開催しいているもので、日本から緒方瑞穂会長ら会員同伴者を含め79人、主催する韓国は136人が出席した。また、次回から正式参加する中国の鑑定士団体(中国房地産估价師与房地経紀人学会)からも27人が招待されて参加し、会議を盛り上げた。
この会議は、日本と韓国の不動産鑑定業界の発展と親善を図ることを目的に、アジア太平洋不動産鑑定会議(PPC)がない年に開催して、情報交換と交流、親善を深めている。第1回会議は99年にソウルで開かれ、その後、東京、釜山、大阪、済州島で開催、前回の09年は福岡市だった。
今回は、正式参加が決まった中国を交えた「日中韓鑑定評価協力会議覚書」の調印式が、各国代表が出席して行われた。なお、2年後に開かれる第1回日中韓鑑定評価協力会議」は、日本の名古屋市を会場に開催予定。





















