福田郁雄の「稼げるコンスタントになる方法」 第9回 顧客を育成する
住宅新報 2009年8月18日 号 8面
前回は見込みのお客様の数を増やしてベースを作ることが大切であるという話でしたが、次の段階は見込みのお客様を育成することです。
紹介された見込みのお客様は、すぐに依頼につながるとは限りません。お客様はそれぞれ個別の事情があり、時期を考えて依頼します。従って、お客様がアクションを起こされる時期まで、お客様との関係を築き続けていくことが大切です。セミナーを活用
私の場合の育成方法を紹介します。1つは、年に2回の自社セミナーです。現在進行中のお客様、ご紹介頂いたお客様、過去に依頼を受けたお客様、取引先の方々などに参加して頂いています。内容は相続関係や不動産投資のほか、最近の市況などその都度新しい話題を提供しています。ゲストの講師を招き、より多角的な視点からの情報提供も心掛けています。











