U-12ジュニアサッカー バルセロナ4年連続参加 大和ハウスG
住宅新報 2016年8月30日 号 6面

会見には各チームの監督やキャプテンが参加
U―12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016実行委員会と東京都サッカー協会は8月24日、東京都港区の大和ライフネクスト本社で、「U―12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016」の開催にあたり、会見を行った。
今回で4回目となる同大会は、大和ハウス工業が特別協賛し、大和ライフネクスト等、大和ハウスグループが協賛しているもの。04年1月1日以降に生まれた少年による11人制のサッカー大会で、4年連続スペインのFCバルセロナが参加し、今年はイングランドのマンチェスターシティも参加している。日本のサッカー少年に、世界レベルのチームとの対戦といった経験を与え、成長を促すものだ。
日本からは、予選を勝ち抜いた東京ヴェルディなどJリーグ系のジュニアクラブのほか、街クラブ、復興支援として「U―12熊本県選抜」など14チームが参加。合計16チームを4チーム4グループに分け予選を行い、上位8チームによる決勝トーナメント、下位8チームによる下位トーナメントを行う。





















