プレハブ協会 販売戸数調査 08年度、5期ぶり増加 共同住宅が牽引
住宅新報 2009年8月18日 号 11面
プレハブ建築協会はこのほど、08年度プレハブ住宅販売戸数実績調査の結果をまとめた。総販売(完工)戸数は前年度比1.4%増の18万3131戸だった。4期連続の減少から増加に転じた。共同住宅の増加が全体を押し上げた。
全着工数に占めるプレハブ住宅の割合(シェア)は17.6%で、前年に比べて0.2ポイント上昇した。シェア上昇は、プレハブ住宅販売戸数の増加が、全着工戸数の増加(前年度比0.3%増)を上回ったためとしている。
戸建て住宅は前年同期比6.1%減の6万6822戸。9期連続の減少となり、7万戸台を割り込んだ。低層(6万1257戸・前年同期比6.0%減)、中層(5565戸・同7.3%減)共に減少した。











