協会支部/リーダーの横顔 東京都宅建協会編 野口文男・八王子支部長
住宅新報 2016年9月6日 号 13面
2期目に入った野口支部長の協会活動歴は約20年。これまで八王子支部は、市など行政との連携重視の活動を展開してきたが、更にそれを強めたい考えだ。空き家対策や無料相談会、低所得の住宅困難者に対する支援など、行政から支部に協力依頼するケースが増えている。「情報交換を積極化し、問題解決へ協力できれば」。また、青年部会との交流も更に増やし、若い感覚を様々な場面で取り入れたいとしている。
会社を興して35年、不動産業には40年以上携わっている。八王子をずっと見続けてきた。「単に右から左に流すのではなく、付加価値をつけて不動産を提供するよう心掛けてきた」。今ある八王子の良好な街並み形成に、一役買ってきたといっても過言ではない。






















