マン活に励む管理組合 大崎ウエストシティタワーズ 東京都品川区 大崎名物のさくらまつり(下) 地域住民つなぐイベントに
住宅新報 2016年9月20日 号 6面
連載: マン活に励む管理組合
(前号からの続き)
エントランスそばに「貢献施設棟」を備え、窓口申請手続きなどが行える区役所の「大崎第二区民センター」を誘致したり、地元の居木神社(いるぎじんじゃ)総代を務める鈴木さんの発案で、道路沿いに祭りの際に御神輿が立ち寄る神酒所(みきしょ)となる場所を設けたりと、地元に貢献する共用施設を敷地内に備えています。
都会的な外観とは裏腹に、地元に根付き、ふれあいを大切にするアットホームなコミュニティがそこにはあります。マンション内には、70~80世帯の外国人が居住しており、彼らを含めたコミュニティの活性化がマンション自治会の今後の課題だと鈴木さんは教えてくれました。外国人居住者は、現在はこうしたさくらまつりなどのイベントを行っている際に「どんなことをやっているのだろう」と気になっている様子で顔を出してくれたりするそうですが、もっと密にコミュニケーションを取れる方法を模索している段階だそうです。





















