EU不動協と協定 日管協
住宅新報 2016年9月20日 号 7面

末永照雄日管協会長(左)とルイス・デ・プラドEU不動協代表
日本賃貸住宅管理協会(末永照雄会長=写真(左))とEU不動産協会(ルイス・デ・プラド代表=写真(右)、本部・ブリュッセル)はこのほど、東京でパートナーシップ協定を結んだ。
EU不動協は90年に設立した、欧州を中心に3万社以上の会員を抱えるEU最大規模の不動産組織。同協会は世界25カ国と協定を結んでいるが、アジア地域との協定はなく、今回の協定がアジア初のパートナーシップとなる。
協定は、お互いの市場分析や法律事項の共有、プロパティマネジメント業務の情報交換、会員間の交流の機会創出の検討などで相互に協力するとしている。日管協の末永会長は、「今後の賃貸管理業の発展のために互いに協力し、米国の賃貸管理業だけでなく、欧州とも情報共有していきたい」と述べた。





















