改正規約の考え方解説 マンションコミュ研が勉強会
住宅新報 2016年10月4日 号 6面

会場は満席に
マンションコミュニティ研究会は9月29日、東京都中央区の月島区民館で「改正標準管理規約との賢いつき合い方」をテーマに勉強会を開催した。マンション管理関係者らが参加し、会場は満席となった。
講師を務めた同研究会代表の廣田信子氏は、「標準管理規約はモデルとして国土交通省が公表しているもの。法律ではないので標準管理規約に縛られる必要はない」と説明。
更に、「標準管理規約の趣旨をよく理解した上で自分たちのマンションに合った規約にしていくことが何よりも重要。改正しても実行できなければ意味がなく、管理規約について理事や組合員が内容を理解できることが重要となる。自分たちの言葉で検討経緯を明確に示し、よく検討した上でカスタマイズしていけばよいのでは」と指摘した。





















