マンション管理協 中国・大連で研修 若手派遣、グローバル視点養成
住宅新報 2016年11月1日 号 6面

26社49人が参加した研修会(現地企業管理物件の前で)
マンション管理業協会は10月19日~22日の4日間、中国の大連で「マンション管理海外研修」を行った。三菱地所コミュニティ社長の清沢光司氏を団長として、同協会会員26社49人が参加した。
同研修は、これからのマンション管理を担う若手社員の交流を深め、マンション管理に関するグローバルな見識を高めることを目的に実施しているもの。一昨年の台湾、昨年のベトナムに続き今回で3回目となる。
今回、中国・大連にある管理会社776社の中から日系企業の管理物件「イワ・セイカイ」(築4年、戸数2121戸)と、現地企業の管理物件「星海湾壱号」(築6年、戸数522戸)をそれぞれ視察した。両物件共に管理内容は、不動産物件や関連施設の保全と修繕だけでなく、管理地域の安全治安維持や環境衛生管理などとなっている。




















