紙上ブログ 不動産屋の独り言 385 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 ご紹介で来店されたお客さん 何とか間に合い、ひと安心
住宅新報 2017年1月17日 号 7面
店の中から「熱心に貼紙広告を見ている人がいる」のは分かっていたが、たまたま来客がいて店内には入っていただかなかったお客さん、後日電話をしてきて、改めてお越しいただいたことがあった。昨年の夏だ。その時に店内にいたのは同業者で、特に用があって来ていたワケではないので、普通なら同業者にお帰りいただいてお客さんのほうを招き入れるのだが、そうしなかったのには事情があった。
被害妄想まで
それは、以前に立退き裁判までした入居者の支援者と雰囲気がよく似ていたからである。退去後の今も私のブログに意味不明なコメントを入れてきているし、仲間を使って未だに探りを入れてきていると思ったとしても不思議はない。何と言っても相手は普通の人ではないんだから。




















