沖縄で視察研修 日管協
住宅新報 2017年2月14日 号 6面

まるでアメリカのようなオーキッドバレーの視察
日本賃貸住宅管理協会・サブリース事業者協議会は1月27日、沖縄県那覇市で情報交換会と視察研修を実施した。全18社、25人が参加し、サブリース事業の運用方法をはじめ、空室対策の取り組みなど沖縄地域ならではの実態について学びながら、活発に意見を交わした。
情報交換会は、協会役員会社が首都圏での活動への参加が難しい地域の会員を訪問し、地元の実態を知り、学ぶ貴重な機会となっている。健全なサブリース事業の普及や資質向上につなげることを目的に実施しており、前回の京都に次いで今回で3回目となる。
地元・沖縄の参加協会員は、「沖縄でサブリースはこれまで難しいと思っていた。今回、運用方法や将来性を聞くことによって、これからわれわれも運用できそうなヒントをもらえた。とても良い機会となった」と感想を述べた。





















