三好不動産 若者応援プロジェクト 育英支援で学生に奨学金
住宅新報 2017年4月11日 号 6面

授与された新入生たち
不動産管理の三好不動産(福岡市、三好修社長)は、若者応援プロジェクトの一環で、大学生向け育英支援制度「ゾウさんの贈りもの」を立ち上げた。返済不要の私的奨学金とも言える学生支援の新たな形として、今後の日本を背負う若者たちを応援する。4月4日に支援対象者の授与式を福岡市の同社天神本店で行った。
第1回目の今回は、17年度に九州大学へ入学する新入生5人を対象として、一人当たり月額2万円・年間24万円を支援する。
これまでにも同社では、数々の支援に取り組んでいる。東北支援では震災遺児の大学や短大、専門学校での奨学を応援する「みちのく未来基金」(カゴメなど4社を中心に運営。学費全額支援で返済不要)ではオーナーに協力を求めて募金を集めた。





















