組合財産を厳格管理 組合員らが勉強会
住宅新報 2017年4月11日 号 6面

関心高く、質問が途切れない
マンションコミュニティ研究会はこのほど、ウェブ上で「管理組合、管理会社、銀行が情報共有する安全な出納システム」に関する勉強会を開き、管理組合の組合員、理事長らが参加した。
日本ハウズイングの基幹業務システム「ハウネット」と、三井住友銀行のウェブサービス「e承認サービス」が一体となった『スマート承認サービス』という仕組みで、両社の開発・営業担当者らが特徴や使い方などを解説した。
仕組みは、管理業務を担当する日本ハウズイングが修繕代や清掃代などの請求書を受領し、支払いデータをシステム上で登録する。





















