協力体制一層強化 スターツ提携企業全国大会
住宅新報 2017年5月23日 号 6面

活動、運営方針を共有する
スターツグループの提携企業組織SEAネットワークの全国大会2017が東京・丸の内の東京ステーションホテルで開かれ、全国から62社・78人が参加した。
スターツコーポレーション副会長の河野一孝氏は、今期活動方針でAI(人工知能)の取り組みや付加サービス強化、〝人財〟育成を推進し、新規活動の「高齢者事業でセカンドライフの先にある〝サードライフ〟を提案し、高齢者向け住宅の建築・運営やコンサルティング、仲介サポートを強化する」と発表した。
同ネットワーク事務局長の鶴岡伸朗氏は、今期の注力ポイントで「社宅送客の強化」に伴う成約率のアップ、グループ仕入れと仲介案件情報からの成約の強化を挙げた。全国4都市の法人仲介研修、12月に社宅サミットを開き、「成約事例の情報共有、意見交換で協力体制を一層強化していきたい」と運営方針を示した。





















