●新刊紹介 「世界同時不況 夜は明けたのか」 小林正宏著
住宅新報 2009年9月15日 号 11面
リーマンショックから1年。世界金融危機とは何だったのか、今さら人には聞きにくい疑問をQ&A形式で分かりやすく解説している。著者は、住宅金融支援機構の主任研究員の小林正宏氏。
「アメリカではどうして住宅バブルが起こったのか」「サブプライムローンとは何か」「優先劣後とは何か」「リーマン・ブラザーズはどんな会社だったのか」「アメリカのGDPの動向は」「日本の住宅市場の現状は」「日本版サブプライム問題はあるのか」といった疑問に対し、図表を交えて説明している。
巻末には、「ABS」「WFE」など本文に出てくる用語の略語表を載せた。











