全管協 少額保険販売や功労者表彰 シンポ開く 「いい仕事は残る」
住宅新報 2017年6月27日 号 10面
全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)は6月21日の「全管協シンポジウム2017」(関連記事6面)の中で、少額短期保険代理店表彰制度や功労者表彰などの各表彰式を開催し、高橋誠一会長が表彰対象各社にそれぞれ表彰状を授与した。
少額短期保険代理店表彰制度表彰会員は、販売数で1000件から2万4000件を達成した189社、更に増件数で500件から3000件を達成した18社をそれぞれ表彰した。表彰対象企業を代表して、宅都ホールディングス(大阪市中央区)常務取締役の小田慎三氏は、「協会会員として日が浅いが、栄えある受賞でうれしい。皆さんのご指導に感謝します」と喜びを語った。
新事業新商品開発事業部表彰会員では、会員企業の収益性や業務効率性を向上させる付帯商品の導入に伴う手数料収入額や導入商品数などを競う4部門の上位3社までの合計12社を表彰した。表彰対象企業を代表して、ハッピーハウス(福岡市博多区)取締役の上田和弘氏は、「〝新新委員会〟に入り3年で新商品開発に関わり、24時間駆けつけサービスなどを顧客に推奨できたことが表彰の結果につながった。今後も尽力したい」と決意を新たにした。






















