Jリートウオッチ 新内閣発足後 弱含みで推移
住宅新報 2009年9月22日 号 3面
9月第3週(14-18日)の東証リート指数は、新政権発足まで続伸し一時1027ポイントまで伸ばした後、16日の組閣日から続落し、前週末から14ポイント下げ、990ポイントで引けた。
週末の18日は大きな売りが目立ち、前場に一時980ポイントまで売り込まれたが、後場は切り返した。一目均衡表では、18日に支持帯となる雲の中に指数が大きく突入したが、踏みとどまりそうな気配。7月中旬からのボックス圏での動きを維持している。ボックス相場という点では、日経平均株価の動きと同じ。NY株式市場が好調なのと対照的だ。
Jリートの個別銘柄では、東急リートが大きく売られ、7日続落して6月の安値を更新した。また、日本ビルファンドが4日続落し、直近の安値を更新し、底割れした可能性も出てきた。日本アコモデーションファンドや森ヒルズリート、オリックス不動産が週末売られた。











