社宅サミット開催 部会が活動報告
住宅新報 2017年7月18日 号 6面

会場は来場者で満席となった
日本賃貸住宅管理協会社宅代行サービス事業者協議会は6月30日、広島市内で「社宅サミット2017in広島」を開き、230人を超える全国の仲介・管理会社や社宅代行サービス事業者が参集した。
同サミットの前半では、3つの部会である「契約書作成部会」「商慣習調査部会」「社宅サミット運営部会」のそれぞれが、これまでの活動を報告した。また後半では、社宅代行サービス事業者が繁忙期について企業の転勤時期が前倒しになっている傾向や、引越業者の手配が非常に困難になっている環境のほか、新入社員の増加が目立っている状況などを説明した。
更に、16年度の社宅契約の傾向と実際に発生したトラブル事例を発表し、その情報を共有した。





















