キラリ☆わが社の星(16) 野村不動産 大林英臣さん(2)
住宅新報 2009年9月22日 号 8面
大林英臣さんは大学院を卒業して入社6年目の29歳。3年間、着工から現場での施工管理などを行う住宅建築部を経て、今の事業推進部の仕事に就いている。今年5月に結婚したそうだが、奥さんはまだ関西に残っており、現在は別居中。本格的な新婚生活が待ち遠しそうな様子だ。
さて、仕事内容は時には土地の売主との折衝に始まり、更に具体的なマンションの規模、天井の高さといった居住性や仕様決めなど細部にも及ぶ。もちろん、ゼネコンや設計会社、デザイン会社とも深く関わる。いわば、プロジェクトの実質的な司令塔のような役割を担っているわけだ。
「プロジェクトが動き始めると、途中でなかなか変えられません。コンセプト立て、入り口の部分が非常に重要だと考えています。まず設計や施工精度、検査など多岐にわたる『野村基準』を大切にして、更に『プラウド』ブランドの価値をいかに高めていくか、について気を配っています」と話す。











