体験型見学会に660人 住宅の耐久性など確認 旭化成ホームズ
住宅新報 2009年9月22日 号 13面
旭化成ホームズは9月12日、静岡県富士市の同社住宅総合技術研究所で、住宅購入検討者向けに性能体験見学会を開いた。関東圏から滋賀県までのエリアで家族連れなど約250組・660人が来場した。研究所で実際に使用している機器や設備を使って、耐久性や耐火性、耐震性などを紹介。理解を深めてもらい受注につなげる。
同社が本格的に大規模な体験見学会を開くのは今回が初めて。07年10月に同研究所が完成し、基本性能検証に使用している設備で説明する体制が整った。今後は3カ月に1度のペースで開催していく計画だ。
これまでは支店単位で、構造・現地見学などを実施してきた。同社では「通常のバス見学会での成約率は20-25%程度。実際に手を触れ、性能を確認してもらうことで購入決断を後押ししたい。今回のイベントでは30%以上を目指す」としている。











