8月末に民泊対応の標準管理規約が発表になりました。来年6月の住宅宿泊事業法施行までに、各管理組合で民泊を「可能とする」か「禁止する」か、管理規約に定めることが望ましいとしています。1年前なら、ヤミ民泊に対する不安から、規約で民泊を禁止することに反対する組合員はほとんどいなかったのですが、この1年で、明らかに、一般組合員の中に民泊に興味を持つ人が増えていると感じます。
さすがに、既存マンションで民泊可とすることに4分の3の賛成を得ることは考えにくいですが、すぐに実施しなくても将来の資産活用の可能性を残すために、民泊全面禁止には賛成しない人が一定数出て、どちらの規約もつくれないマンションが出るでしょう。
多様なメリット






















