賃貸フェス 空き家活用策がグランプリ 不動産エージェント日本一
住宅新報 2017年10月17日 号 6面

グランプリの殿塚氏を囲む発表者たち
グランプリなど各賞は、会場審査員10人と来場者約300人のウェブ投票で決めた。審査の結果、グランプリの栄誉を得たomusubi不動産代表の殿塚建吾氏は、「入居者やオーナーのおかげで表彰されてうれしい」と喜びを語った。また、準グランプリは、キュピ(東京都墨田区)代表の齊藤浩一郎氏、特別賞は、日本エイジェント(愛媛県松山市)資産運用課売買係チーフの松浦仁美さんが受賞し、両者ともに「地元への良いお土産になりました」など、それぞれ感謝の言葉を述べた。
クリエイターがDIY
グランプリの殿塚氏は、空き家の新たな活用方法を発表した。築年数の経過した古民家や団地、廃ビルなど、一般的に不動産会社が扱わないような物件を積極的に使い、DIY賃貸として再生する取り組みだ。





















