住団連 一次層の増加が顕著 08年度顧客実態調査
住宅新報 2009年9月29日 号 17面
住宅生産団体連合会はこのほど、「08年度戸建注文住宅の顧客実態調査」の結果を発表した。建て替えや買い替えが減少する一方で、土地購入・新築が増え、一次取得者の増加が顕著となった。
世帯主は例年同様に30歳代の割合が高く、45.3%を占めた。うち、35-39歳のいわゆる団塊ジュニアが23.8%で、調査開始から最高水準となった。
昨年度に引き続き、「建て替え」(33.9%)と「買い替え」(6.8%)共に減少した。一方、「土地購入・新築」は43.4%で前年に比べて増加した。











