先日、高齢者の住居に関するセミナーで、高齢期の定義が70歳~100歳になっていたことに驚きました。数年前は60歳からでしたから、対象年齢が10歳ずつ高くなっています。まさに、70歳までは当たり前に現役として働き、100歳まで生きる想定をする時代が来ているのです。
自宅住まいの覚悟
内閣府の意識調査では、高齢者の66%が老後も自宅で暮らし続けたいと考えています。人生100年時代、高齢期の住まいの問題は、どこで誰にみとられるかという問題と深く関わり、自宅に住み続けるのにも覚悟が要ります。自宅で住み続けるために必要と思われる10カ条をまとめてみました。






















