賃貸事業が好調 レオパレス決算
住宅新報 2017年11月21日 号 6面
レオパレス21の18年3月期第2四半期決算(連結)は、売上高が2587億4000万円(前年同期比1.4%増)、営業利益が139億8700万円(同23.4%増)、経常利益が138億2700万円(同28.7%増)、当期純利益が94億8800万円(同2.1%減)となった。
事業別で見ると、賃貸事業は旺盛な法人需要で入居率が好調に推移し、売上高が2174億3900万円(前年同期比3.5%増)、営業利益が160億5800万円(同28.3%増)。開発事業(建築請負、不動産開発)は売上高が320億2400万円(同8.7%減)、営業利益が9億7400万円(同34.1%減)。減収減益となったが、工程・引渡しの前倒しと利益率向上で中期経営計画の目標は上回っている。
シルバー事業は前年同期比、計画比いずれも増収増益。ホテル・リゾート・その他事業はホテル売却で前年同期比で減収減益となったが、計画比では増益で推移した。





















