田んぼで開催 「青山の会」 銀座農園社長語る
住宅新報 2009年10月6日 号 7面
不動産関係者による私的勉強会「青山の会」(佐藤一雄会長=サタスインテグレイト社長)は9月28日、第183回会合を東京・銀座1丁目の空き地に設けられた田んぼの脇で開催した。同会が屋外で開かれたのは初めて。
田んぼは銀座農園株式会社(飯村一樹社長)が今年5月の田植え祭りをスタートに、その後定期的な観察会、野菜の直販などさまざまなイベントを催しているプロジェクト。近く稲刈り・収穫祭が行われる。
飯村社長は「銀座という商業のシンボルに、コメという農業のシンボルを連携させることで、人の交流だけでなく、都市と地方の産業交流をより活性化させてゆきたい。そんな願いを込めたプロジェクトだ」と説明する。










