マンション上昇53カ月連続 7月・不動産価格指数
住宅新報 2017年12月19日 号 2面
国土交通省は17年7月と第2四半期分の不動産価格指数をまとめた。第2四半期分については先月公表したものに修正を加えたもの。サンプル数の増加による。
10年平均を100とした7月の全国の住宅総合指数は110.0で、前年同月比で3.1%上昇した。住宅地は99.8(同3.3%増)、戸建て住宅は101.3(同1.2%増)、マンションは136.4(同5.7%増)。マンションは13年3月から53カ月連続のプラスとなった。
圏域別では南関東圏が総合指数114.1(同4.5%増)、住宅地109.7(同5.8%増)、戸建て住宅100.0(同1.6%増)、マンション134.1(同6.3%増)。






















