より快適な店舗に ピタットハウスNW接客コンテスト
住宅新報 2017年12月19日 号 6面

緊張しながらも果敢に臨んだ
ピタットハウスネットワークはこのほど、10月から実施している「ピタットハウス接客コンテスト2017」の最終審査となる全国大会を東京・品川プリンスホテルで開催。当日は、全国約850人の参加者の中から、6つの地区の予選・本選で選抜された優秀者41人が競技に臨み、それぞれが実務で極めてきた接客の〝真髄〟を披露した。
同コンテストは02年から毎年10~12月に各地区で開催し、今年で17回目。ロールプレイ(役柄演技)のコンテスト形式で審査する。全国のピタットハウスで働くスタッフの接客レベルを向上させ、より良く快適な雰囲気の中で来店してもらえるような店舗づくりにつなげる狙いがある。
今回は全国600店舗体制の達成を記念した初の全国大会。新たに「エグゼクティブ部門」を設け、役員や店長、加盟店各社の業績ランキング上位者などが競技に加わり、「一般部門」で求める感じの良さや親近感に加えて、「定期借家」や「地価上昇率」の説明などの難易度の高い場面設定に、一層の高次なヒアリング力や物件提案力を競った。





















