社宅代行サービス協 統一契約書への第一歩 法人借主契約の「共通覚書」作成
住宅新報 2018年1月16日 号 6面
同協議会では社宅契約の業務量の増加傾向を踏まえ、法人借主との契約事務の簡素化を進める狙いがある。
今後、統一契約書を作成できれば、賃貸仲介会社と社宅代行サービス事業者の双方の業務の負担軽減に期待できる。その効果として、法人借主に対するサービスのより一層の質の向上に努めることができるからだ。
今回作成した覚書(法人特約)は、その統一契約書の作成に向けた前段階となり、全14条で構成している。




















