新年インタビュー IREMJAPAN右手康登会長 もう一度、原点に戻り
住宅新報 2018年1月30日 号 6面

「高い倫理観が生き方を示す」と右手会長
――CPMRについて。
「プロパティマネージャーに必須の倫理に始まり、管理や売買の視点から、金融戦略や維持管理、人材育成、財務評価までのスキルを持つ。資格取得に実務経験が問われ、CPMRの推薦も必要。難しさから、国内の有資格者は管理会社など約500人と少ない」
「オーナーを代理し、資産価値を最大化させる使命を帯びている。的確で緻密なシミュレーションに基づく高度な判断力と目標達成に向けた実践行動、計画の改善など、分析力や提案力に優れ、不動産マネジメント資格の最高峰と考える」





















