AIで賃料査定 レオパレスが共同開発
住宅新報 2018年2月13日 号 9面
レオパレス21は、AI(人工知能)により、賃料設定の意識決定のサポートや物件運用の最適化を図る賃料査定システムを共同開発し、導入を始めた。
協力企業のAI inside(東京都渋谷区)のAIを活用。全国の約57万戸に上る管理物件の1部屋ごとの賃料を機械的に算出できる。
レオパレス21が蓄積した賃料設定データや基礎情報、立地条件、周辺情報、その他の外部要因といった膨大なデータをディープラーニング(深層学習)技術を使って学習することで、本来の資産価値や同社独自の強みを反映した価格の算出を可能にするという。





















