芝浦工大×和光建物 室内をアート空間に演出 東京でイベント
住宅新報 2018年3月20日 号 6面

障子に四季を映し、不思議なアート空間に
同大の学生プロジェクト団体「Shiba Lab」は、和光建物が管理する築35年の戸建て住宅をリノベーションしたレンタルスペース「池尻セレクトハウス」を借り切り、「未来のおうちはどうなっているか」をテーマに、1棟丸ごとのアート空間を創出した。
屋外利用が一般的なプロジェクションマッピングを室内に持ち込み、来場者がスマートフォンなどで操作できるIoTのインタラクティブ(双方向)アートなどの体験型コンテンツを用意した。
リビングの「おさかなアクアリウム」では来場者が描いた魚が水槽風の壁を泳ぎ、「影のボールプール」では映像上のボールが来場者の影に合わせて動く不思議な体験を、「未来の和室」(写真)では、プロジェクションマッピングで障子に四季をイメージした風景を描いて未来を演出。どのような仕掛けがあるのか、不思議そうに室内を見渡す子供たちからは、光や音の不思議な体験の数々に歓声が上がっていた。





















